退職方法

強い引き止めで退職できないなら退職代行を使おう!看護師の退職事情

退職代行|看護師の退職事情
看護師
辞めたいって言ったけど、取り合ってくれません
やっと伝えても、引き止められて辞められないです
有給消化を希望したら却下されました
看護師

退職したいのにこんな状況になってませんか?

先輩がなっているところをみて、辞められないかもと悩んでいませんか?

ヤマヒロ
この悩みを抱えている人はたくさんいます

でも安心してください。

必ず辞められます。

退職や有給消化は、労働者の権利として法律が守っているので、病院は拒否できません。

  • 退職交渉がうまく行かない
  • 強い引き止めにあって辞められない
  • 仕事が辛すぎて、今すぐにでも退職したい

こんな場合は、退職代行を利用しましょう。

退職代行なら、退職の決定はもちろん、有給消化など退職に関連するものを交渉してくれます。

しかし、退職代行業者は交渉ができません。

今回、退職代行の違い、退職代行の相場、オススメの退職代行業者をまとめました。

最後まで読めば、退職代行を理解して、安心して利用することができるようになります。

こんな方におすすめ

  • 強い引き止めにあって退職できずに悩んでいる
  • 退職代行に興味があるけどよくわからない
  • 退職代行は違法だと聞いたことがあって不安
  • 退職代行の相場を知りたい
  • 退職代行業者と弁護士・労働組合の違いを知りたい
  • どの退職代行を利用すればいいかわからない
  • 退職代行を利用するメリット・デメリットを知りたい
看護師が自力で退職する方法のアイキャッチ
看護師が引き止められず円満退職する方法|伝える時期と話し合いが重要

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どんな理由があっても退職できます

退職する

辞められないと嘆く人が多いので、一つ断言しておきます。

どんな理由があっても、辞めることはできます。

辞めることも、有給を使うことも労働者の権利です。

病院は拒めません。

退職の申請を2週間前にすれば退職できることを、法律が認めています。

退職は大きくわけて2種類

『辞職』と『同意退職の申し入れ』

辞職

辞職は、看護師から一方的に辞めることを宣言し、退職することです。解雇は病院側が一方的に看護師を辞めさせるために使うので、解雇の反対のイメージです。

民法の「2週間前の申し入れ」に該当します。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:e-Gov法令検索

*派遣看護師以外は雇用期間の契約があるので該当しません。

合意退職の申し入れ

合意退職なので、病院側が認めればいつでも退職できるものです。

病院の合意があれば当日に辞めることも可能です。

法律上、退職は、就業規則より民法が優先されます。

このルールに則れば、退職したい2周間前に申請すれば誰でも辞めることができます。

円満退職をするために退職の申し入れは就業規則に合わせよう

円満退職のために就業規則は確認する

法律では、2週間前に申し入れすれば退職ができますが、リアルではそうはいきません。

2週間後の退職では、病院の人員補充が間に合いません。

病院には独自の就業規則が定められており「退職は2ヶ月前に申し入れること」など、法律より長い期間を設定しています。

就業規則と法律の優先度は、法律のほうが上ですが、就業規則を完全に無視するわけにもいきません。

トラブルなく円満退職するためにも、退職の申し入れは就業規則を考慮して申請しましょう。

参考看護師退職の申し出時期、退職理由の伝え方がわかる|退職の流れを解説

有給消化も労働者の権利!
病院は申請を拒否できません

有給消化の拒否

退職の申し入れと一緒に問題になるのが有給消化です。

退職日に合わせて、残っている有給消化を申請すると

看護師長

  • 有給はあげられないから
  • 人がいないから最後まで働いて
  • 有給の買上げなんてできないよ

など、一方的に却下される話はよく聞きます。

いくら食い下がっても、消化してくれなかったという話もあります。

これは完全に違法です。

有給消化の権利は労働基準法に定められている

有給については、労働基準法に定められています。

労働基準法 第三九条

使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

引用:e-GOV法令検索

ようするに

労働者が希望したら有給は使いなさい。
どうしても業務に支障がでるなら時期はズラしてもいいけど、却下はだめだよ

という意味です。

病院は退職に合わせて連休で消化できなくても、退職日までに使い切るようにズラして消化する義務があります。

胸を張って消化しましょう!

奨学金返済を盾に退職を却下することも違法です

奨学金を理由の退職を拒否

病院から奨学金を借りて学校に通い、卒業後にお礼奉公として一定期間働く働き方があります。

ヤマヒロ
私もそうでした

参考お金をかけずに看護師になる方法

奨学金を貸すメリットデメリット
看護師学費をまかなえる
卒業後、一定期間病院で働くことで、返済がなくなる
看護学校に負担なく通えて看護師になれる
卒業後、働きたい病院があっても選べない
奨学金の返済が終わるまで辞めにくい
病院新人看護師が確保できる
一定期間の看護師人員が確保できる
奨学金分の出費
一定期間の勤務がなく退職し奨学金を踏み倒されることがある

病院が奨学金を出してくれるのは、病院と看護師の相互にメリットがあるからです。

看護師も一定期間働けば、実質無料で看護師になれるのでとても素晴らしい制度ですが、落とし穴もあります。

ヤマヒロ
とにかく辞めにくくなります

一定期間働く約束の期間内に退職すると、全額一括返済の義務を追います。

学費総額200万~300万を一括で返済するのは大変なので、辞めにくいのが事実です。

しかし、それを脅しに病院が退職を拒むことはできません。

労働基準法

(賠償予定の禁止)
第十六条 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

引用:e-GOV法令検索

要するに

奨学金を<違約金>のように脅しに使うのはだめですよ!

という話です。

奨学金はあくまで、病院と学生のお金の貸し借りです。

看護師になってからの労働契約とは全くの別物なので、奨学金があっても辞めることはできます。

退職できますが、返済義務は残る

退職は円満退職が一番!本当は退職代行を使わないほうがいい

退職代行は使わない

退職は、これまでお世話になってきた病院とのお別れです。

もめずに穏やかに退職できるのが一番です。

円満退職するために必要なこと

  • 退職時期を年度末、または新入職者が落ち着く6月ころを目指す
  • 就業規則に則った退職申請期日を守る
できるならさらに1ヶ月早く伝えることがベスト
  • 辞めることがわかっているなら、期日に縛られず早めに伝える
  • 退職日はなるべく話し合いで決める
  • 退職理由はポジティブな理由をつける
ヤマヒロ
これらをまずは実行しましょう

話し合いもせずに、一方的に退職代行の第三者が入れば病院もいい気がしません。

まずは誠実に話し合うことをオススメします。

参考看護師退職の申し出時期、退職理由の伝え方がわかる|退職の流れを解説

退職代行を利用するべき状況

退職代行を使うべき状況の画像

退職代行を利用すべき状況

  • 話し合いをしたが引き止めにあって辞められない
  • 有給消化をみとめてくれない
  • ほとんどの退職者が引き止めにあってトラブルになっていた

話し合いを持ったけど辞められないときは利用しましょう。

これまでの先輩たちが退職で必ず揉めているなら、退職代行に事前に相談しておくのもオススメです。

退職代行業者によっては、無料で退職のアドバイスをしてくれます。

ヤマヒロ
これまでの先輩がトラブルになっているなら、検討しましょう

退職代行を利用する3つのメリット

退職代行利用するメリット

退職代行を利用するメリット

  • 引き止めに合わずに辞められる
  • 奨学金を借りていても辞められる(返済義務は残る)
  • 退職に関する交渉もしてくれる(弁護士・労働組合のみ)

退職代行を利用する最大のメリットは、確実に退職することができることです。

引き止めに合わずに辞められる(即日退職も可能)

退職を伝えると

看護師長

「今やめられたら困るから、◯ヶ月伸ばして」

「辞めたら現場が回らないけど、みんなのことはなんとも思わないの?」

など、引き伸ばしたり、心情に訴えるような引き止めをしてきます。

上司によっては、退職を申請されないために逃げることも。

退職代行を利用すれば、このような引き止めに合わずに退職することが可能です。

即日退職も可能

看護師
仕事にどうしてもいけなくて、休んでます
もう明日からいけません
看護師

仕事が辛い中、頑張ってきた看護師は精神的にも追い詰められていることが多いです。

こんなときでも、即日退職が可能です。

退職は14日前に申し出る必要があります。

退職の申し出をしたら14日は辞められないのですが、ここで登場するのが有給消化です。

有給は労働者の希望した時期に与えなければならないので、この14日に使用することで退職できます。

有給がないときは労働義務もあるので、欠勤などになってしまうので注意が必要です。

有給消化などの交渉は弁護士・労働組合しかできません

奨学金を借りていても辞められる(返済方法は交渉次第)

奨学金返済を理由に退職を拒むのは違法です。

しかし、返済の義務は残ります。

ヤマヒロ
返済方法は、一括返済が主流です

一定期間働くことで返済不要になる契約をしている場合、約束の期間働いてもらえなかった思いがあります。

約束を守らなかったのは看護師側なので、病院は一括返済を求めることが多いです。

もし、家族の病気なので辞める必要があった場合など、病院が看護師の事情を理解してくれれば分割払いを認めてくれることがあります。

返済方法は、病院との関係性で変わると思ってください。

奨学金の返済交渉は、弁護士・労働組合しかできません

退職に関する交渉もしてくれる(弁護士・労働組合のみ)

退職代行に頼めば、退職に関する交渉もお任せできることです。

退職で必要になる交渉内容

  • 退職の申請
  • 退職日の交渉
  • 有給消化の交渉
  • 業務の引き継ぎ
  • 退職金の請求
  • 離職票の発行
  • 私物の引取
  • 残業代の請求
  • 貸与物の返却
    など

退職代行を利用する場合、病院との話し合いがうまく言っていないはず。

これらの交渉のために、改めて病院の人に会いたくないですよね。

退職代行を利用すればそんな悩みともおさらばです。

すべて任せちゃいましょう。

退職代行を利用する3つのデメリット

退職代行利用するデメリット

退職代行を利用するデメリット

  • 退職代行を利用したことがバレる可能性がある
  • 後味がとても悪い
  • 費用がかかる

退職代行を利用することは合法なので、法律的には問題ありません。

しかし、退職代行を利用するケースは円満退職ではないので、病院とトラブルを起こした印象を与えてしまいます。

退職代行を利用したことがバレる可能性がある

個人情報保護の観点から、病院間で情報を共有することはありませんが、退職後も同地域で働くなら注意は必要です。

看護師の世界は狭く、退職した病院とつながりのある看護師がいる可能性があります。

管理職は独自のネットワークを持っていたりするので、情報共有している可能性もあります。

ヤマヒロ
人の口に戸はたてられません

しかし、看護師同士のつながりがある場合、退職させない、強い引き止めがあるような病院なら、その情報も広まっています。

あなたが話し合いもせずに、一方的に退職代行を利用すれば角が立ちますが、話し合いがまとまらず退職代行を利用すれば、周囲から理解を得られることのほうが多いので安心してください。

ヤマヒロ
無用な噂を避けるためにも、円満退職を目標にしましょう

後味がとても悪い

どんな理由で退職しても、お世話になった職場と話し合いで解決できなかった退職は後味が悪くなります。

退職代行を利用しなくても、もつれにもつれた退職は気分が悪いです。

早めに退職の意図を伝える、職場の状況に合わせて退職時期を選ぶなどの配慮をして、円満退職を目指すことが一番気持ちよく転職できます。

費用がかかる

退職代行を依頼すると費用がかかります。

本来、退職はお金のかかる話ではありません。

円満退職できなくても、退職の意図を示した証拠を残すなどすれば、退職はできます。

個人の意思の持ち方次第です。

そこにお金をかけることは、少し考える必要があります。

退職代行には、弁護士、労働組合、退職代行業者の3種類がある

退職代行は3種類あることを表現する画像

退職代行には大きく分けて3つあります

  • 退職代行業者
  • 労働組合
  • 弁護士

この3つの違いは

病院(会社)と退職の交渉ができるかできないか

です。

弁護士労働組合代行業者
退職の申請
退職日の交渉
有給消化の交渉
業務引き継ぎの交渉
退職金の請求
離職票の発行
私物の引取の交渉
残業代の請求
損害賠償対応
退職届の作成

大きく分けるとこのようになります。

会社との交渉は業者が行うと非弁行為という犯罪になる

弁護士法73条

何人も,他人の権利を譲り受けて,訴訟,調停,和解その他の手段によって,その権利の実行をすることを業とすることができない。

引用:e-Gov法令検索

要するに

お金もらって、他人と交渉したりしたらダメですよ

ということです。

退職代行業者は、お金をもらって退職を代行します。

そのため、退職の意思を伝えるまでは可能ですが、それ以上話し合いは交渉になるのでできません。

退職代行業者ができるのは、退職届を届けに行くだけです。

労働組合は退職交渉が認められている

労働組合法第六条

労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。

引用;e-Gov法令検索

要するに

労働組合なら本人に変わって職場と交渉できますよ

ってことです。

労働組合は、弁護士のように代理で交渉することが法律で認められているので、安心して任せることができます。

退職代行にはお金がかかる|代行の相場

退職代行の相場

退職代行を使わないほうがいい理由の一つは、お金がかかることです。

退職は本来、お金はかかりません。

そこにお金をかける理由が本当にあるのか検討する必要もあります。

退職代行相場交渉による追加料金
退職代行業者20,000円前後交渉できない
労働組合30,000円前後無料
弁護士30,000~70,000円前後有給消化、未払い残業代の計算や請求、異社労請求は別途相談

退職代行業者が一番安いですが、交渉権がないので当たり前の結果です。

退職代行を利用する場合、職場とトラブルになっているケースが多いはずです。

退職日や有給消化、職場に顔を出したくないのであれば私物の引取なども必要です。

10,000円ほどの価格差で退職以外の交渉をしてもらえるなら、交渉権のある労働組合や弁護士がオススメです。

弁護士と労働組合のどちらがいい?

どちらも交渉権があるので、オススメです。

もしどちらか悩むなら

弁護士労働組合
費用
有給消化、退職日の交渉まで
残業代の請求
お金がかかってもいいから退職に不安を持ちたくない

このような感じで選んではどうでしょうか?

労働組合は課金はないので、費用がはっきりしていることが安心材料です。

弁護士ならすべての交渉を法律家として確実に実行してくれます。

自分が安心できる退職方法を検討しましょう。

オススメの退職代行はこの3つ

退職代行オススメの3サービス

オススメの退職代はこちら

労働組合経営

  • わたしネクスト/男の退職代行
  • 退職代行SARABA

弁護士

  • 退職代行サービスのNEXT

この3つがオススメです。

わたしネクスト/男の退職代行

わたしネクストトップ画像引用:わたしネクスト

JRAA(日本退職代行協会)「特急認定」を取得している安心の退職代行です。

この2社は同一会社が行っていますが

女性専用・・・わたしネクスト

男性専用・・・男の退職代行

と、専門性をもたせて対応しています。

男性比率の偏る女性の職場の看護師だからこそ、女性に特化して対応してくれるわたしネクストがオススメです。

女性退職代行サービス3冠の実績があります。

ポイント

  • 女性が選ぶNo.1
  • 顧客満足度No.1
  • 対応スピードNo.1
費用アルバイト 19,800円
正社員・契約社員・派遣社員・内定辞退 29,800円
サブスク 月3,300円
対応時間24時間365日対応
相談無料
返金保証あり

費用は相場どおりの30000円程度ですが、面白いのがサブスク制度

月額3,300円で一年間に2回まで利用することができます。

転職後の職場に馴染めず、早期退職する可能性があるので、サブスクなら気兼ねなく利用できますね。

一年間は継続契約が必要なので、一回しか利用しないならサブスクはオススメしませんのでご注意ください

男の退職代行も同一内容ですが、費用は少し安い26,800円です!

男性看護師の方は男の退職代行を利用しましょう。

わたしネクストの詳細はこちら

男の退職代行の詳細はこちら

退職代行SARABA

退職代行SARABAのTOP画像引用:退職代行SARABA

労働組合の行っているサービスなので、弁護士法違反の問題がなく退職交渉をしてもらえます。

有給消化獲得成功率98%の実績。

費用25,000円
対応時間24時間365日対応
相談無料/電話回数無制限
返金保証あり

退職代行SARABAは、大手メディアでも取り上げられている退職代行サービスです。

退職は自分で伝える必要はなく、行政書士監修の退職届に記入して郵送するだけでOK。

即日退職や有給消化後希望などの、状況に応じた書式に合わせて記入するだけなので、細かいことを考える必要はありません。

書類だけでは認めないと病院が言ってきたときは、退職代行SARABAが交渉してくれます。

残業代の未払い請求までやってもらえるので、弁護士に依頼するより費用を抑えられるのもメリットです。

まずはメールで相談してみましょう!

退職代行SARABAの詳細はこちら

退職代行サービスのNEXT

退職代行のNEXTのTOPページ引用:退職代行サービスのNEXT

退職代行サービスのNEXTは弁護士が対応してくれます。

退職交渉の法律的知識が深く、交渉のプロが対応してくれるので他には比べ物にならない安心感があります。

費用30,000円
有給消化・給料の未払い・退職金の支払い請求・未払い残業祭の計算及び請求・慰謝料などの権利の請求は別途対応
対応時間メール:24時間
電話:平日9時~19時
LINE:24時間
相談完全無料
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退職代行サービスのNEXTは他の弁護士事務所に比べて圧倒的にリーズナブルです。

費用30,000円は、労働組合のサービスと変わらない費用で利用できます。

残業代の請求などをするなら費用が増えてしまいますが、もらえなかった残業代がもらえるので、相談する価値があります。

病院も「弁護士から連絡がきた」となると、おとなしく引き下がるので、効果は絶大です。

弁護士は相談だけでも法律相談費用がかかりますが、NEXTの相談は完全無料なので

  • 有給消化
  • 給料の未払い
  • 退職金の支払い請求
  • 未払い残業祭の計算及び請求
  • 慰謝料などの権利の請求

も含めて相談して、どこまで対応してもらうか検討しましょう。

特に看護師はサービス残業が常習化しているので、自分の想像している以上の額が返ってくるかもしれません!

退職代行サービスのNEXTの詳細はこちら

退職代行のまとめ

退職代行業者を利用するまとめ

退職代行を利用するならここがポイント

  • 退職と有給消化は法律で認められている労働者の権利
  • 円満退職が一番いい
  • 退職代行は最終手段
  • 退職代行を依頼するなら弁護士か労働組合がオススメ
  • 先輩たちが退職でトラブルになっているなら、無料相談を利用しておく

新しい環境にチャレンジしたい人、今の職場管渠に耐えきれずに逃げたしたい人、たくさんの退職理由があります。

どんな理由であれ、退職は大イベント。

病院とトラブルにならないのが一番なので、まずは円満退職を目指してください。

それでもダメなら退職代行を依頼しましょう。

大切なのは、あなたの体と人生、キャリアです。

お世話になった病院には感謝をしつつ、新しい世界に飛び立ちましょう!

次の仕事を探すなら、こちらの看護師転職サイトがオススメです。

参考看護師転職サイトのオススメ6選!15社を徹底比較して目的別に厳選

  • この記事を書いた人

yamahiro

看護師ブロガー ICU8年、主任も経験。教育委員、主任会リーダー、新人教育担当。 転職して、今は訪問看護の世界へ。 看護師のキャリア形成を大切にしながら、プライベートも充実させたい。 看護師を全力で楽しむ方法を発信します。

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