新人看護師

新人看護師の辞めたい時期を乗り越える5つの方法|一番大切なのは相談すること

新人看護師の辞めたい時期を乗り越える5つの方法
看護師

仕事のペースについていけないし、看護師向いてないのかな

まだまだ不安なのに、一人でやらされて、ミスしたらどうしよう

看護師

仕事のプレッシャーや自分の無力感に押しつぶされそうになってませんか?

新人看護師は、社会人になった環境の変化、医療者としての責任、先輩からのプレッシャーなど、たくさんのストレスを抱えています。

私は新人看護研修責任者として「仕事が辛い」「辞めたい」と悩んでいる新人看護師を支えてきました。

この記事では、新人看護師の辞めたい3つの時期、辞めたい時期の具体的な乗り越え方を解説していきます。

この記事を読めば、辞めたい時期を乗り越える方法を知り、実践することができるようになります。

研修で関わった新人看護師に、この方法を実践してもらうことで、「辞めたい」から「頑張ってみます」と気持ちの切り替えに成功しています。

目次
  1. 新人看護師の離職は珍しくない
  2. 新人看護師の辞めたい3つの時期
  3. 辞めたい気持ちが落ち着くのは12月頃
  4. 辞めたいと思うほど落ち込む理由7つ
  5. 辞めたいを乗り越える具体的行動5選
  6. 辞めたい気持ちが収まらないなら転職を検討【転職の判断基準を紹介】
  7. 新人看護師の転職で起こる5つのデメリット
  8. 辞めることは悪じゃない
  9. 退職するために必要な5ステップ
  10. 自分で退職できないなら、退職代行を使いましょう
  11. 辞めるなら早めの転職がオススメな理由3選
  12. 新人看護師が転職サイト利用すべき理由5選
  13. まとめ

新人看護師の離職は珍しくない

日本看護協会は、2020年病院看護実態調査の結果(2019年調査)で、新卒看護師の8.6%が離職していると発表しています。

これは、前回調査と比較して、上昇傾向。

2019年度の看護師国家試験合格者は58513人だったので、約5000人近い新人看護師が離職している計算です。

11人いたら1人は辞めてしまうので、新人看護師が退職することは珍しくないことがわかります。

新卒採用者の離職率が相対的に高い病院は、「個人」20.8%、「済生会」(11.3%)、「私立学校法 人」(10.2%)、「医療法人」(10.0%)だった

2020年病院看護実態調査の結果(2019年調査)

病院の所属別でも違いがあり、個人病院では5人に1人は退職しています。

ヤマヒロ

辞めたいと思って行動しても、後ろめたく思う必要はなさそうです

新人看護師の辞めたい3つの時期

3回辞めたくなるイメージ画像

新人看護師が辞めたいと辛くなる時期は3回来ます。

辞めたい時期

  • 学生から看護師になった初期
  • 業務を覚えて責任を実感する3ヶ月後
  • 慣れてミスが出たり夜勤など勤務に変化が出る6ヶ月後

「辞めたい」と考えるきっかけは、環境の変化役割の変化です。

学生から看護師になった初期

新人看護師として入職した4月〜5月初期

4月〜5月|看護師になった時期に辛くなる特徴

  • 学生から社会人になったリズムの変化
  • 就職して新しい環境にきた変化
  • 人間関係の変化
  • 仕事を覚える量が多い時期
  • 国試のための学習が役に立たないと気づく
  • 看護師として勉強する量の多さに圧倒される
  • 医療にリアルに携わるプレッシャー

など、ありとあらゆる変化にさらされます。

この時期は、環境の変化や学ぶことの多さに圧倒され辛くなります。

卒業したら勉強終わり、思ったら、学校で学ぶ以上の学習が待っていることを知り、ショックを受ける方もいます。

辞めたい気持ちを初めに持つ時期ではありますが、「看護師になれた」「頑張って覚えよう」とやる気で乗り越えられる時期でもあります。

業務を覚えて責任を実感する3ヶ月後

5月後半から6月は、新人看護師が「辞めたい」と思うピーク期です。

この時期は、仕事を覚えて、1人で患者さんに関わることが増えます

先輩看護師が当たり前にこなしている仕事が、どれだけ大変か実感する時期です。

3ヶ月|責任を実感する時期の特徴

  • 1人で実践する不安
  • タイムスケジュールが組めない
  • 責任の重さを実感
  • 失敗したらどうしようというプレッシャー
  • 先輩看護師に怒られるプレッシャー
  • 業務効率が悪いことに落ち込む
  • 仕事ができないことを自覚

自分なりに頑張っているのに、先輩から怒られたり、失敗したらどうしようというプレッシャーに耐えられない新人が出てきます。

自分が看護師として無力で、役に立たないと感じやすい時期です。

加えて、同期と差が出てくる時期でもあります。

看護師はそれぞれ個性があり、外から見ている分には大した差はなく、問題はないのですが、本人はどうしても比較してしまいます。

同期の存在は支えであると同時に、不安を助長する要因にもなるので注意が必要です。

慣れてミスが出たり夜勤など勤務に変化が出る6ヶ月後

6月を乗り越えると、仕事のペースが掴めてきます。

社会人として仕事をすることに慣れ、ひとり立ちにも慣れて安定してくる時期です。

しかし、安定する時期は気の緩みが出てくる時期でもあります。

6ヶ月後からは、仕事の慣れから失敗(インシデント)が増えてきます。

6ヶ月|ミスの増加、勤務環境の変化がある時期の特徴

  • 点滴のミス
  • 血糖測定忘れ
  • 観察不足
  • 転倒、転落
  • 処置忘れ
  • 医師指示未実施
    など

インシデントを起こすことは、仕方がないことです。

ヒューマンエラーはつきものですし、インシデントは誰でも起こします。

しかし、新人看護師にとってインシデントは、自分を責めてしまうもの。

ミスをする自分はダメなんだと、落ち込み辞めたくなってしまします。

さらに夜勤が始まることで、環境の変化が加わります。

夜中に遊ぶのとは違い、夜勤は眠い時間に責任のある仕事を任されます。

夜勤は受け持ち患者の数も増え、役割も増えます。

夜間の急変にあたれば、少人数の対応で自分の無力さを痛感します。

ミスが増える、環境が再度変わる6ヶ月後は、辞めたい気持ちを奮い起こす最後の山場です。

ピークは6月

気分が落ち込んだ付きを表した図
引用:入職後1年未満の看護職員の落ち込みやすい時期と回復の実態

新人看護師の辞めたい時期は3回来ますが、一番のピークは6月です。

令和2年に行われた研究でも、気分が落ち込んだ月のピークは6月を示しています。

6月の看護師として役割が増える時期をどう乗り越えるかが、看護師を続ける最大の山場になることは間違いありません。

辞めたい気持ちが落ち着くのは12月頃

気分が良かった月の図
引用:入職後1年未満の看護職員の落ち込みやすい時期と回復の実態

12月頃になると、夜勤も含めた仕事の慣れが出てきます。

図の研究結果でも、7月終わりから12月にかけて、仕事に慣れてくる人が右肩上がりに増えているのがわかります。

このきっかけは

  • 夏の休暇でリフレッシュに成功した
  • 仕事に慣れてきた
  • 職場の人間関係が安定してきた

などが考えられます。

辞めたい気持ちを落ち着けえるために大切なのは、

気持ちを切り替え、環境の変化に早くなじみ、仕事に慣れる

ことです。

まずは12月を目標に続けてみましょう。

ヤマヒロ

辞めたいと思うほど落ち込む理由、仕事に慣れるまでにやるべき具体的な行動を解説していきます

辞めたいと思うほど落ち込む理由7つ

落ち込む理由7つのイメージ画像

辞めたい3つの時期で、それぞれ辞めたくなる理由やきっかけを解説しました。

ここでは、時期ではなく辞めたいと思うほど落ち込む理由について解説していきます。

新人看護師が落ち込む具体的な理由は以下の7つ

落ち込む具体的な7つの理由

  • 環境の変化
  • ひとり立ちの不安
  • 仕事がうまくいかない
  • 看護師として「できない」ことへの焦り
  • 職場や先輩との人間関係
  • ストレス・プレッシャー・疲労
  • 同期との比較

解説していきます。

環境の変化

新人看護師で環境の変化が訪れるのは2回

  • 入職後、学生から看護師になった時期
  • 日勤に慣れて、夜勤が始まった時期

入職後、学生から看護師になった時期

社会人になり、働き始めると看護師は憧れだけではやっていけないのだと実感します。

  • 学生のように教えてもらえない
  • 想像以上に仕事が忙しい
  • 看護実践に責任の重さを感じる

など、精神的・身体的・仕事へのイメージの違いが原因でリアリティショックを受けます。

リアリティショックは、新社会人なら誰しもが経験する出来事です。

日勤に慣れて、夜勤が始まった時期

6月を過ぎて生活や環境に慣れてきた時期に夜勤が始まります。

夜勤は、特殊な環境で仕事をすることになります。

  • 普段寝ている時間
  • 受け持ち人数が多い
  • スタッフが少ない
  • 医師が患者の担当とは限らない
    など

働く時間が変わるだけで、肉体的・精神的負担は大きく変わります。

夜間の急変や入院対応は、ベテランでも緊張します。

新人看護師なら尚更ですね。

ヤマヒロ

この2つの環境の変化は必ず訪れるので、耐える必要があります。

ひとり立ちの不安

6月頃のひとり立ちは、もっとも大きなストレスの一つです。

4月からたくさんのことを教わり実践していますが、ひとり立ちのプレッシャーは比になりません。

  • 情報収集
  • 検査出し
  • 点滴
  • タイムスケジュール
  • バイタルサイン
  • 異常の早期発見
  • 医師とのコミュニケーション
  • 処置
    など

これまでフォローしてもらえていたことが、すべて自己責任になります。

責任の重さ、仕事のミスへの恐怖心でいっぱいです。

「何かあったら声かけてね」といってくれても、相談したい時にそばにいない、探してもみつからないのは当たり前。

不安になり辞めたくなるのも納得です。

仕事がうまくいかない

ひとり立ちで、実際に動いてみると、どれだけ仕事が大変か実感します。

仕事に慣れて「よし、頑張れそう」と意気込んでみたものの、実践したらどうしたらいいかわからない。

想像より仕事量が多く、時間通りに仕事がこなせない。

これまでは先輩が誘導したり、フォローしてくれてたんだなと実感します。

それと同時に、自分1人じゃ仕事がうまくできないんだと落ち込む。

新人看護師が仕事をうまくこなせないのは「慣れてないから」で説明できますが、仕事がうまくできない本人には関係ありません。

でも、こればかりは「慣れる」まで耐えるしかないんです。

看護師として「できない」ことへの焦り

ひとり立ちの不安、仕事がうまくいかない経験から「できない」自分を自覚します。

やるべきことを自覚しているのに、やるべきこともできない自分を責める人も少なくありません。

  • 勉強が足りないとわかっていても、学ぶことが多すぎる
  • どこから手をつけていいのかわからない
  • 毎回同じことを繰り返してしまう
  • 頭ではわかっているのに行動できない

『できないこと』と『やるべきこと』のギャップが、自分を苦しめてしまいます。

職場や先輩との人間関係

人間関係の変化も、大きな影響を与えます。

学生は、同級生と過ごす時間が多く、上下関係は少ない環境です。

しかし、看護師になると、いろんな年齢層の看護師と働きます。

そこには時代ごとの考えの違いや、上下関係が存在するので、新人看護師にとって初めての経験です。

厳しい指導、怒る先輩は必ずいます。

体育会系部活動経験者は、上下関係などに慣れていますが、文系や部活動未経験者は、未知の世界。

人間関係は仕事をする上で、もっとも重要です。

ヤマヒロ

ここを乗り切る具体策はのちほど解説します

ストレス・プレッシャー・疲労

ここまで落ち込む理由で解説してきた

  • 環境の変化
  • ひとり立ちの不安
  • 仕事がうまくいかない
  • 看護師として「できない」ことへの焦り
  • 職場や先輩との人間関係

はすべて、ストレス・プレッシャー・疲労につながる要因です。

憧れの看護師になれた新人たちは、ストレスやプレッシャーに耐えながら仕事をしています。

しかし、ストレスやプレッシャーは、疲労として蓄積。

『休んでも疲れがとれない、体が毎日だるい』

このようん症状は、ストレスやプレッシャーが原因なっているので、注意が必要です。

体調を崩して欠勤してしまうと、職場に迷惑をかけているとさらに自分を追い込んでしまいます。

ヤマヒロ

ストレス・プレッシャーを軽減する方法も後ほど解説します

同期との比較

同期が同じ病棟にいれば、心の支えになります。

慣れない環境に「新人看護師」という同じ仲間がいると、悩みを共有したり、人間関係のストレスから解放されるからです。

しかし、比較してしまう(されてしまう)のも事実です。

新人看護師ごとに個性があるので、同じペースでステップアップできるとは限りません。

先輩は、新人看護師の状況に合わせて、無理のないようにステップアップを考えます。

その配慮が、新人看護師にとって「あの子よりできない」「私はダメなんだ」と落ち込む原因になります。

他者と比較する必要はありません。

自分のペースでステップアップすればいいんです。

辞めたいを乗り越える具体的行動5選

乗り越えるイメージ画像

辞めたい原因になる、気持ちの落ち込みを7つ紹介しました。

ここでは、落ち込む気持ちを解決する具体的行動を紹介。

落ち込みを解決できれば、辞めたい気持ちから離れて、看護師を頑張ろうと切替られます。

落ち込みを解決する具体的行動

  • 自信が持てるまで耐える
  • 他者に相談する
  • リフレッシュする
  • 有給や休職を利用し休暇をもらう
  • 部署移動を申請し、環境を変える

自信が持てるまで耐える

看護師

自信が持てるまで耐えるって、解決策ですか!?

いろんなクレームが飛んできそうですが、心を沈めてください

ヤマヒロ

学生時代を思い出してみましょう。

初めはできなかったことも続けることで、できるようになりませんでしたか?

学校でバイタルサインを習って友達に実践するだけでも緊張しましたよね?

基礎実習の時の緊張感は、最後の実習まで同じように緊張しましたか?

全部、初めはできなかったけど、時間と経験が解決してくれたはずです。

仕事も同じ。

初めはイメージ通りにできなくても、繰り返すことでコツを掴めます。

仕事の流れに慣れてくれば、自信につながり、仕事の意欲にもつながる。

ヤマヒロ

私が担当していた新人看護師も、ひとり立ちしたりステップアップするたびに「もうダメです」の落ち込んでいました

それでも、毎日がんばって出勤して仕事に慣れていきます

2年目になる頃には、とても頼りになるスタッフに成長してますよ。

他者に相談する

自分1人で抱えていても、解決できない問題はたくさんあります。

他者に相談すると落ち込みから回復するきっかけを掴めたりします。

相談相手にオススメなのは

  • 同期、親、友人に相談する
  • 先輩に相談する
  • 上司に相談する
ヤマヒロ

相談できる相手を作ることがとても大切だって感じる経験談です

新人看護師研修担当者の経験談

私は、新人看護師のフォローアップで、この他者への相談に力を入れています。

中央研修で顔色や体調を見ながら、悩みを抱えていそうな新人看護師には積極的に声をかけます。

さらに、所属部署の管理者や教育委員へ連絡し、病棟での様子、相談役がいるか確認していきました。

そこでわかったのは、落ち込んでいるスタッフの大半は、相談できる相手がいないんです。

1人で抱え込んで頑張っちゃうんですよね。

この場合、話しやすそうにしている先輩や同期を探して、声をかけるように促してもらいます。

こうすることで、次の研修では少し元気になっている姿を見せてくれます。

同期、親、友人に相談する

相談相手で一番相談しやすいのは同期ですね。

気持ちを一番理解してもらいやすい、支え合う一番の仲間です。

まずは、同期に相談してみましょう!

思いを共有しすぎには、注意が必要。

同期で同じように苦しんでいると、辛い思いを共有し過ぎて、ネガティブ思考が強まってしまうことがあります。

辛いことを掘り下げ過ぎず、悩みを前向きに改善する方法を話し合えるといいですね。

それに比べ、親・友人への相談は、職場を知らないからこそ他者視点で、客観的にアドバイスがもらえます。

『主観的に同意を得たい同期』『客観的なアドバイスがもらえる家族や友人』

バランス良く相談できるといいですね。

先輩に相談する

先輩に相談するのも、とても効果的です。

プリセプターや話しやすい先輩に相談してみましょう。

プリセプターは、年が近い分、辛い思いを理解してくれます。

そして、「自分の時はこうしたよ」と同じ環境で役立つアドバイスがもらえます

プリセプターのアドバイスは、落ち込んでいる状況から回復した実績があるので、再現性も高いです。

ヤマヒロ

積極的に取り入れましょう!

話しやすい先輩への相談は、先輩との会話の増加につながります。

悩んでいる後輩がいて、相談してくれるなら支えてあげたいと思うのが人情です。

先輩との会話が増えれば、居場所ができるので、環境に慣れるきっかけになります。

ひとり立ちした後の相談相手にもなるので、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。

上司に相談する

上司に相談するのは、少しハードルが高いですね。

定期的に、主任や師長と個人面談が設定される職場もあるので、そこはうまく利用しましょう。

仕事がうまくいかない、先輩とのコミュニケーションの取り方がわからないなどの悩みは伝えるべきです。

「ステップアップが早過ぎたかな?」

「苦手な先輩との勤務はずらしてあげよう」

など、上司なりの配慮をしてくれます。

しかし、単なる愚痴はNG。

「時間外が多いです」

「先輩が教えてくれません」

など、事実だとしても批判に聞こえる表現や伝え方は避けてください。

「時間に仕事が終われません」

「情報収集に時間がかかるので、始業より早くきてます」

「先輩にどう質問したら失礼じゃないかわかりません」

など、相談口調で話しましょう

相談相手がいないなら、SNSを利用しませんか?

Twitterで、「看護師さんの相談会」というコミュニティを運営しています。

こちらでは、Yahoo! 知恵袋のように、悩みを投稿すれば、Twitterの先輩看護師や同期が相談に乗ってくれます。

定期的にTwitterのスペースを利用して、口頭でのお悩み相談会も開催しています。

知らない人にだからこそ、プライドを気にせず相談できます。

1人で悩まず、みんなで乗り越えましょう!

Twitterコミュニティ 看護師さんの相談会

リフレッシュする

リフレッシュはとても大切なことです。

新人看護師はやるべきことが多いので、勉強や仕事の準備のために休日を利用するのは間違ってません。

しかし、平日は仕事、休日も勉強や仕事の準備では、ストレスや疲労が溜まる一方。

仕事を忘れてリフレッシュすることは、看護師を長く続けていくことにも大切なことです。

休日は気分転換する、休養する、趣味を楽しむなど、しっかりリフレッシュしていきましょう!

リフレッシュ方法でオススメなのは、普段とは違う新しい刺激を得ることです。

  • 読書
  • ドライブ
  • 知らない駅に降りてみる
  • 通勤通路を少し変えてみる
  • Twitterのスペースで知らない人と話してみる
    など

同じ仕事、同じコミュニティにいると、視野が狭くなりがち。

積極的に普段とは違うことをしてみましょう!

有給や休職を利用し休暇をもらう

リフレッシュで落ち込む気持ちから解放されないなら、有給や休職を検討しましょう。

病院ごとに異なりますが、半年働けば少なからず有給は発生します。

その有給を利用して、休暇取得しましょう。

有給で取得できる連休で回復できないなら、さらに休職を利用します。

病院も、新人看護師を支えていくことに力を入れているので安心してください。

本当に辛いときは、1人で抱え込まず、上司に相談して休ませてもらいましょう。

看護師

でも、休職させてくださいなんていえません

休職したいと、直接いう必要はありません。

辛くなっている現状を素直に話し、どうしていけばいいのか相談するだけで大丈夫です。

上司のアドバイスを実践して、それでも改善しなければ休職の話は上司からしてくれます。

部署移動を申請し、環境を変える

部署移動をするのも、オススメの方法です。

看護師

同じ病院なんだから、結局は辛いままですよね

そんなことはありません、病院内での部署が変われば国が変わります

ヤマヒロ

部署異動は、かなり効果的な方法です。

部署が変われば、スタッフが変わるので、人間関係も変わります。

仕事が辛くなるきっかけの、人間関係のほとんどは先輩との関係です。

怖い先輩、理不尽なことをする先輩がいなくなるだけでも、頑張る気力は湧いてきます。

優しい先輩のいる環境に異動できれば、ひとり立ちの不安や、仕事ができない焦りも優しい先輩が支えてくれます。

しかし、部署異動は最難関です。

1人認めてしまえば、他のスタッフの希望も通さなくてはいけないからです。

過去、新人看護師で異動した例はあるのか、話せる先輩に聞いてみましょう。

事例がないなら、自分から話すことは控えてください。

いらない地雷を踏む可能性があります。

辞めたい気持ちが収まらないなら転職を検討【転職の判断基準を紹介】

判断基準

辞めたいを乗り越える具体的な行動は、環境が整っていないと実行できません。

誰にも相談できない、リフレッシュする元気もない、耐えられそうにありませんって人は、転職しましょう。

でも、できるなら同じ病院で頑張りたいですよね。

ここでは、転職するべきかどうかの判断基準を紹介していきます。

転職した方がいい場合

  • 労働環境が劣悪(休憩できない、残業ばかり)
  • いじめのような対応(過剰な要求、追い込むような言動)
  • 行動する気力をなくすほどの心身喪失(健康に支障をきたしている)

以上のような職場環境は、長くいるだけ心も体も壊してしまいます。

体を壊す前に、転職することを強くお勧めします。

転職しない方がいい場合

  • 仕事がうまくいかない
  • 看護師が向いてないと感じる
  • プレッシャーや疲労の蓄積

時間や経験で解決する可能性がある場合は、転職せず続けましょう。

仕事がうまくいかない、看護師が向いていない、プレッシャーを感じる問題は仕事に慣れれば解決します。

疲労の蓄積も、リフレッシュをうまくすれば問題ありません。

『辞めたいを乗り越える具体的な行動』を実践して乗り越える努力をしましょう!

ヤマヒロ

転職しない方がストレスが少なくすみます

新人看護師の転職で起こる5つのデメリット

デメリットをイメージさせる画像

新人看護師の転職は少なくありあせんが、少数派。

新人看護師が転職したほうがいい場合はありますが、メリットはありません。

デメリットが大きいので、転職するときはリスクを把握しておきましょう。

新人看護師転職デメリット5つ

  • すぐ辞めそうと警戒される
  • 求人数が少ない
  • 転職先が今の病院よりいい環境だとは限らない
  • 新人看護研修の輪に入りにくい
  • 人間関係を新しく作り直さなくてはいけない

私の病院でも他院から、早期転職に踏み切った新人看護師を受け入れてきました。

ヤマヒロ

私も他院から転職してくる新人看護師を受け入れてきました

新人看護研修責任者をしている私の目線も交ぜつつ、デメリットを紹介します

すぐ辞めそうと警戒される

ヤマヒロ

この意見は一番多いです

1年も耐えられず退職する看護師は、採用しても「辛かったまた辞めそう」と警戒されています。

「以前の病院で、ステップアップに耐えられなかったなら、うちにきても耐えられないんじゃない?」

と考えてしまうのは自然な話です。

面接の際は、ポジティブな理由を前面に出して、これから努力していきたいことをアピールしましょう!

ヤマヒロ

環境の悪い病院があるのもわかるので、うちの病院で続けてくれたらいいなと期待もしています

求人数が少ない

すぐに辞めそうな印象がある以上、1年耐えられず退職した新人看護師を雇用する病院は少ないのが現状です。

特に、大病院の採用は難しいと考えておくべきです。

しかし、採用してもらえるからと、安易に病院を選ぶのにも注意が必要です。

新人看護師時代は、看護師の基礎を築くためにとても重要な時期。

新人看護研修の充実に焦点を当てて、成長できる環境を選びましょう。

ヤマヒロ

私の病院は、地域支援病院クラスすが、地域では有名なほど教育に力をいれている病院です。教育熱心な病院でも、新人看護師の中途採用はしているので、諦めずに探してください。

転職先が今の病院よりいい環境だとは限らない

転職の判断基準に合わせて、転職した方がいいと判断して転職するのは賛成です。

劣悪な環境で仕事を続けるメリットは何もありません。

しかし、転職した先がオアシスかどうかは別の話です。

病院や部署ごとに個性があります。

必ず当たりの環境に転職できるわけではないので、過剰な期待を胸に転職するのは辞めましょう。

新人看護研修の輪に入りにくい

教育に力を入れている病院は、新人看護研修の回数も多いです。

研修が多ければ、新人同士が顔を合わせることも増えるので、同期の輪が広がっています。

中途採用で、形になった同期の輪に入るのは大変です。

支えになるはずの同期の輪が、ストレスの原因になるかもしれません。

心の準備は必要です。

それでも看護師の土台を作るため、教育に力をいれている病院を選択することを強くオススメします。

少し、脅すような紹介になりましたが、私の経験では、中途入職になった新人看護師も、新人看護研修の同期の輪に馴染んでいきます。

新人看護師同士、辛い思いをしているころには変わりません。

その辛い思いをしたのが外の病院だとしても、同じ研修に参加するようになれば「仲間」になれます。

人間関係を新しく作り直さなくてはいけない

転職すると、0から人間関係を作り直すことになります。

そこには

  • 1年もしないで辞めてきたって大丈夫?
  • メンタル弱いのかな?
  • 何か問題ある人なの?

など、すぐに辞めてきたことに対する警戒心もついてきます。

警戒されていても、仕事に真摯に取り組み、しっかりコミュニケーションが取れれば大丈夫。

努力している姿を見れば「前の職場はよほど劣悪だったんだな」と理解してもらえます。

ヤマヒロ

人間関係の悪い環境は山のようにあることは誰しも知ってますからね

0から作り直すストレスは抱えるので、気楽な転職はないってことだけ覚えておきましょう。

辞めることは悪じゃない

辞めるのは悪じゃない

転職のデメリットを紹介しましたが、間違わないで欲しいのは「転職は悪いことじゃない」ということです。

体を壊してまで働こうとする日本人の美学は、いまではおとぎ話のような古の考え。

現代の働き方は、一つの会社で定年退職ではなく、転職を繰り返すことでキャリアアップしていきます。

キャリアプランをしっかりもって、プランを実現できる環境を選択していきましょう。

1年に満たない転職は、確かに早すぎる転職です。

しかし、1年未満で転職するからこそ、新しい環境で長くキャリアプランを遂行することができます。

自分がどんな看護師になりたいか、どう働きたいかを考え直し、転職すべきか、転職せず働くべきか検討しましょう。

参考 看護師のキャリアプランは超重要|5つのプランと実現させる具体的行動を解説

退職するために必要な5ステップ

ステップアップしていく

退職の5ステップ

  • 就業規則を確認する
  • 退職を申し出る(退職の意思を伝える)
  • 退職日の決定
  • 退職届を提出する(病院指定あり)
  • 貸与品の返却

この5つの流れが正式な流れです

参考 看護師退職の申し出時期、退職理由の伝え方がわかる|退職の流れを解説

参考 看護師が引き止められず円満退職する方法|伝える時期と話し合いが重要

就業規則を確認する

看護師

今月で仕事辞めさせてください。

師長
師長

それは無理よ。規則だから

会社や病院には、退職を申し出る時期について『就業規則』を定めています。

退職について:2ヶ月前に退職を申し入れること

就業規則の申し入れの期日を確認してから、退職を申し出ましょう。

退職を申し出る

退職の申し出のポイントは2つ

  • 直属の上司に申し出る
  • 就業規則の期日前に申し出る

直属の上司とは、管理責任のある師長や課長です。

管理責任のない主任や、直属の上司を飛び越えて部長に伝えてはいけません。

退職を申し出た日が、就業規則の期日前になります。

主任や部長に伝えても、管理責任者ではないので、就業規則の定めている期日前にならない危険があります。

申し出た行動が無駄になってしまうので、退職を伝える相手は間違えないようにしましょう。

退職日の決定

就業規則の期日前に申し出れば、あとはとの期日後の退職日を調整します。

看護師

有給休暇もらえたんだけど、自分の都合で退職だから使えないよね

そんなことはありません、有給休暇は使用できます

ヤマヒロ

有給休暇を申請したら、会社は必ず承認する義務が法律で定められています。

退職日の決定、有給休暇の使用について、しっかり話し合いましょう。

退職届を提出する

『退職願』『退職届』は異なります。

退職願は、退職の意向を伝えるもの

退職届は、退職の手続きに必要なもの

です。

退職届は、会社や病院の規定や書式があります。

自分で退職届と書いて提出しても意味がないので、注意してください。

管理責任者に確認し、間違えないようにしましょう。

貸与品の返却

退職届を提出し、退職日を迎えたら晴れて退職です。

開放された気持ちでいっぱいになると思いますが、貸与品の返却は忘れず行いましょう。

主な貸与品

  • 制服
  • 健康保険証
  • 社員証
  • ロッカーの鍵
    など

病院から借りていたものは、すべて返却です。

返却がなければ、退職後も病院から連絡がきます。

もう関わりたくない人も多いはず…

しっかり返却して、水を濁さないようにしましょう。

自分で退職できないなら、退職代行を使いましょう

代行のイメージ画像
看護師

上司に退職の話をするとか、有給休暇の使用を調整するとか怖くてできません

引き止められて辞められません

看護師
ヤマヒロ

そんな人は、退職代行を使いましょう。

新人看護師で退職になると、上司は全力で引き止めてきます。

なぜなら、新人看護師が辞めることは、病院にとって損失です。

新人看護師が辞める影響

  • 人員が減る
  • 新人看護師の離職は来年度の採用に影響でる
  • 病院全体の評判が悪くなる
  • 他の新人看護師も連鎖退職する
    など

退職者を出せば、直属の上司は自分の評価も下がります。

上司は引き止めるために、ありとあらゆる言葉を使ってきます。

引き止めによく使われる言葉

  • 今はつらい時期だけど、仕事が慣れてくれば大丈夫だから
  • あなたが辞めたら、残された人はどうするの?
  • 残された人は忙しくなって大変なのよ
  • 新人で辞めても、どこも雇ってくれないよ
  • そのままじゃ、どこにいっても通用しないよ

退職する強い意思を持っていても、管理者に強く引き止められたら負けてしまいますね。

そんなときは、一人で戦わず、退職代行を利用しましょう。

退職代行は、あなたに変わり、退職の意思表示からすべて請け負ってくれます。

あなたがするのは、退職代行に辞めるから手伝ってほしいと申し込むだけ。

退職代行を使えば、引き止めに合わず確実に退職できます。

退職代行が交渉してくれる内容

  • 退職の申請
  • 退職日の交渉
  • 有給消化の交渉
  • 業務の引き継ぎ
  • 退職金の請求
  • 離職票の発行
  • 私物の引取
  • 残業代の請求
  • 貸与物の返却

退職に関わることで、退職代行ができないことはありません。

すべて任せることができるので、上司と交渉できない新人看護師は積極的に使用することをオススメします。

注意 退職代行は、退職交渉のできる弁護士や労働組合経営のものと、退職交渉ができない退職代行業者の2種類があります。

退職をすべて任せるためには、弁護士や労働組合運営の退職代行を利用しましょう。

詳細 強い引き止めで退職できないなら退職代行を使おう!看護師の退職事情

辞めるなら早めの転職がオススメな理由3選

転職するなら転職サイトがオススメのイメージ画像
ヤマヒロ

1年未満で転職するなら、早めの転職をオススメします。

新人看護師研修を担当している私の意見は、新人看護師で転職するなら早めがオススメです。

新人看護師の早め転職理由3つ

  • 新しい病院の新人看護研修に参加しやすい
  • 新しい環境でステップアップがしやすい
  • 体を壊さずに済む

新しい病院の新人看護研修に参加しやすい

新人看護研修の同期の輪は、病院で働くためには必要不可欠な精神安定剤です。

自分が苦しいとき、話を聞いてほしいときに真っ先に相談するのは同期です。

病院ごとに研修内容は異なるので、早めに転職した方が、充実した研修を受けられます。

ヤマヒロ

私も研修を担当していて、12月に途中入職する新人看護師より、6月頃に入職する新人看護師の方が、指導しやすいと感じていました。

40年続く看護キャリアの土台を作る1年目です。

粘るより早く行動する方が得なこともあります。

新しい環境でステップアップがしやすい

転職後、部署に配属されますが、そこにはもともとの新人看護師もいます。

自分達で育ててきた新人の技量は把握してますが、外から来た新人看護師の技量は0から把握しなくてはいけません。

場合によっては、全病院での経験は無視して、0から指導が始まります。

転職前の経験が無駄になるかもしれません。

もともといる新人看護師と同じようにステップアップしていくために、早い決断も必要です。

体を壊さずに済む

転職したくなるような劣悪な環境にいるということは、長くいればいるほど、体を壊しかねません。

自分の体より大切なものはないはずです。

【転職の判断基準】で、転職すべきと判断したら、早く行動して身を守りましょう。

参考 仕事の辞め方がわからない? 退職に使えるオススメの方法を紹介

ヤマヒロ

自分の体は自分で守りましょう

新人看護師が転職サイト利用すべき理由5選

新人看護師の転職イメージ

新人看護師の転職では、積極的に看護師転職サイトを利用すべきです。

転職サイトを利用すべき理由

  • 新人看護師の求人は少ない
  • 仕事に精一杯で、求人を探す余裕がない
  • 履歴書作成のサポートをしてくれる
  • 交渉をすべて代行してくれる
  • 「奨学金の返済を代行」してくれる病院も探せる

看護師転職サイトは、完全無料で利用できるサービスで、ほとんどの看護師が転職で利用します。

看護師転職サイトは、転職したい理由と探している条件から、あなたにマッチした求人を探してくれます。

参考 看護師転職サイトの役割と使い方を解説|無料で使える仕組みがわかる

新人看護師の求人は少ない

先に解説していますが、新人看護師の再雇用求人はとても少ないです。

自分の希望の地域、給料、条件があるとさらに見つかりません。

看護師転職サイトは、何万とある看護師求人を把握しており、新人看護師の転職支援実績もあります。

あなたの希望を伝えれば、条件にマッチした病院を紹介しれくれます。

ヤマヒロ

数少ない求人だからこそ、看護師求人サイトで探してもらうのがオススメです

仕事に精一杯で、求人を探す余裕ががない

求人数の少ない、新人看護師転職は情報とスピード勝負です。

たくさんある病院の中から

  • 新人看護師を採用してくれる求人を探す
  • 教育体制の整っている病院を探す
  • 他の新人看護師より先に見つける

必要があります。

体も心も壊しそうな時期に、情報収集を行うのは負担が大きすぎます。

さらに、個人で情報収集していては、看護師転職サイトを利用している人に好条件案件を持ってかれてしまいます。

心も体も疲れているからこそ、無料でサポートしてくれる看護師転職サイトを利用しましょう。

完全無料

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幅広い案件が豊富

履歴書の作成サポートをしてくれる

新人看護師で転職すると、履歴書に書けることはほとんどありません。

書ける項目がない中、どうすれば相手の病院に好印象を与えられるか。

自分では考えつかない書き方も、看護師転職サイトならアドバイスしてくれます。

自分に自身が持てない時期だからこそ、あなたの良さを引き出してもらいましょう。

参考 マイナビ看護師の特徴|手厚いサポートで企業求人の転職も有利になる

交渉をすべて代行してくれる

看護師転職サイトなら、病院との交渉をすべて代行してくれます。

  • 見学や面接のセッティング
  • 見学や面接の同席、サポート
  • 給料や条件交渉
    など

もすべて引き受けてくれます。

気になる求人が複数になった場合、自分で見学や面接の交渉はかなりの手間です。

看護師転職サイトを利用すれば、自分の都合のいい日を数日伝えるだけで、すべて調整してくれます。

すべて転職サイトが代行してくれるので、負担が大幅に減ります。

給料面の交渉など、自分ではやりにくいことも交渉してくれるので、心強いですね。

看護師

いくらサービスだって、給料交渉なんて、頑張らないでしょ?

ところが、転職サイトは全力で給料交渉までしてくれるんです

ヤマヒロ

気になる方は、こちらの記事を読んでください。

看護師転職サイトが、給料交渉に力を入れてくれる理由がわかります。

参考 看護師転職サイトの役割と使い方を解説|無料で使える仕組みがわかる

奨学金の返済を代行してくれる病院も探せる

看護師

奨学金を借りてるからやめられません

病院から奨学金を借りていると、数年働いて返済するか、退職時に一括返済するかを問われます。

数百万になる奨学金を一括返済なんて、簡単にできませんよね。

しかし、その奨学金を代理返済してくれる病院もあります。

もちろん、代理返済した先で、奨学金を返済する義務は残りますが。

代理返済を利用すれば、奨学金を理由に退職できないという縛りはなくなります。

新人看護師は代理返済してもらうことで転職できる、病院も代理返済することで人員確保できる。

まさに双方が笑顔になる方法です。

奨学金を代理返済することをホームページで紹介している病院はありません。

看護師転職サイトの情報網だからこそ得られる、価値の高い情報です。

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まとめ

悩みから開放されるイメージ画像

新人看護師の辞めたい時期は、3回訪れます。

  • 学生から看護師になった初期
  • 業務を覚えて責任を実感する3ヶ月後
  • 慣れてミスが出たり夜勤など勤務に変化が出る6ヶ月後

この時期を乗り越え、12月を迎えられれば、気持ちは楽になり、頑張る気力も湧いてきます。

一つの目標として12月まで頑張ることをオススメします。

それでも頑張れない、心も体もついていかないときは、無理せず転職しましょう。

あなたの身体が一番大切です。

自分に合った環境を今一度、考え直してみてはいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人

yamahiro

看護師ブロガー ICU8年、主任も経験。教育委員、主任会リーダー、新人教育担当。 転職して、今は訪問看護の世界へ。 看護師のキャリア形成を大切にしながら、プライベートも充実させたい。 看護師を全力で楽しむ方法を発信します。

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