新人の転職方法

看護師2年目は転職できる?辞めたい人が転職を成功させる7ステップ

  • 看護師2年目になって、フォローしてもらえないから不安…
  • やりたい分野みつかったけど、今の病棟じゃできないんだよね
  • 看護師2年目じゃ転職できないよね

看護師2年目は我慢して働くしかないと思っていませんか?

もちろん、新人看護師に当たる看護師2年目が転職するのは、簡単ではありません。

しかし、新人看護師の時期だからこそ、早めに転職を決断するべきです。

私は、主任をしながら、新人看護師教育責任者を担当してきました。

他院で早期退職した1〜3年目の新人看護師を受け入れてきた実績があります。

指導する中で、新人看護師が転職するメリット・デメリットを見てきました。

この記事では、私の他院からの受け入れをした経験から、看護師2年目の辞めたい原因転職を成功させる7ステップを紹介していきます。

これを読めば、辞めたいと悩む原因が明確になり、転職を成功させる確率を上げることができるはずです。

ぜひ、最後まで読んで、行動に移してください。

目次
  1. 看護師2年目が転職で好まれる3つの理由
  2. 看護師2年目が辞めたいと思う5つの原因
  3. 看護師2年目で転職を成功させる7ステップ
  4. 看護師2年目が転職する5つのデメリット
  5. 看護師2年目が転職する5つのメリット
  6. 看護師2年目が転職する職場選びのポイント5つ
  7. 看護師2年目で転職する人に向いている職場5種
  8. 看護師2年目で転職する人に向かない職場
  9. 看護師2年目の転職|まとめ

看護師2年目が転職で好まれる3つの理由

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目が転職で好まれる3つの理由

経験年数の少ない看護師は転職にフリと言われてますが、そんなことはありません。

転職で好まれる理由3選

  • 看護師としてクセがないから教えやすい
  • 基礎看護技術があるから、教育コストが掛からない
  • 看護師が不足している

経験年数が浅いからこそ好まれる理由を解説していきます。

看護師2年目はクセがないから教えやすい

経験を重ねると、看護に個性が出てきます。

同じ病院で働き続けると、病院のローカルルールが体に染み付いてしまう。

看護師2年目なら、クセが付く前に転職できるので、指導しやすく好まれます。

基礎看護技術があるから、教育コストが掛からない

看護の基礎を教えている時期は、看護師として戦力になりません。

むしろ、先輩の指導時間を奪うので、病院としてはマイナス。

基礎看護技術を覚えた看護師2年目は、指導に手間がかかる時期は終えています。

クセもなく、教育コストを掛けずに育てられる、最高の人材です。

看護師が不足している

病院は常に看護師不足です。

教育に力を入れている病院の多くは、急性期。

仕事が覚えられる反面、業務量も多いので、退職者があとを絶ちません。

戦力として育てられる看護師2年目は、とても魅力的な転職者です。

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看護師2年目が辞めたいと思う5つの原因

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目が辞めたい5つの原因

看護師2年目は、悩みが増える時期です。

辞めたいと思う5つの原因

  • 人間関係
  • 看護師に向いてないと感じる
  • 責任の重さに耐えられない
  • 仕事が忙しすぎて耐えられない
  • 興味のある分野ができた

辞めたいって悩んでいるのはあなただけではありません。

辞めたいと考える原因を見ていきましょう。

人間関係

経験年数が何年になろうと、人間関係は辞めたい理由の代表です。

一人でも嫌いな人がいると、仕事全体が辛くなってしまいます。

無理せず、辞めてしまうのもうなずけます。

看護師に向いていないと感じる

仕事に真面目な人ほど、看護師に向いていないと悩みます。

  • 先輩は仕事早いのに、自分は終わらない。
  • 看護が楽しくない
  • 仕事ができないせいで、周りに迷惑をかけている…

自分の成長を実感できず「この仕事は私に向いてないのかな」と感じます。

責任の重さに耐えられない

新人看護師がはいってくるため、一人で任さえる仕事が増えます。

今までは、事前に教えてもらえていたのに、教えてもらえない。

インシデント・アクシデントも増えてくるため、命に関わる責任の重さを実感する時期です。

仕事が忙しすぎて疲れた

任される業務も増え、仕事が忙しくなります。

朝は早く来て、情報収集。

記録が終わらず、毎日残業。

先輩がフォローしてくれた仕事も、全部一人でやりきらないプレッシャー…

仕事の忙しさについていけない無力感を感じます。

興味のある分野が見つかった

経験を重ねると、自分のやりたい分野が見つかることはよくあります。

今の病棟で経験できないなら、モチベーションにも関わります。

看護師2年目で異動は難しいので、転職を選ぶ人少なくありません。

看護師2年目で転職を成功させる7ステップ

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる7ステップ

経験年数の少ない時期の転職は、簡単ではありません。

看護師として未熟、すぐ辞めそうなど、不利な印象がついて回ります。

ここでは、看護師2年目が転職を成功させる方法を紹介します。

  • 大前提

    転職先がないまま退職しない


  • step.1

    キャリアプランを考える


  • step.2

    辞めたいと思った理由をきちんと落とし込む


  • step.3

    転職の軸を決めておく

  • step.4

    転職先の病院の情報収集をしっかり行う

  • step.5

    教育環境が整っているかを事前に確認する

  • step.6

    転職の対策を徹底する(面接・履歴書・看護スキルの把握)

  • step.7

    転職サイトを利用して効率的に進める


ヤマヒロ

ポイントは、成長途中だからこそ、キャリアアップできる病院を探すこと

大前提|転職先がないまま退職しない

すぐ辞めたい!耐えられない!

と、転職先を準備せず退職するのは辞めてください。

働く場所がないのは、想像以上にストレスです。

「早く仕事を見つけないと生活ができない」と不安になると十分に検討せず転職し、失敗します。

ヤマヒロ

失敗の典型例ですね

転職するなら、必ず働きながら、しっかり求人を比較して選びましょう。

看護師

でも仕事をしながら転職活動なんて、ただでさえ忙しいのに無理です

そんなときは看護師転職サイトを使いましょう

ヤマヒロ

看護師転職サイトなら、希望条件を伝えるだけで、あなたにマッチした求人を紹介してくれます。

転職で失敗したくないなら、看護師転職サイトの利用は必須です。

新人看護師におすすめの看護師転職サイトは「新人看護師におすすめの看護師転職サイト5選!キャリア相談ができる」で紹介しています。

キャリアプランを考える

自分の目指す看護師像を考えましょう。

  • スペシャリスト
  • ジェネラリスト
  • マネジメント
  • 家庭を優先して柔軟に働く

など、目標に向かって経験を積める環境(求人)を探していきます。

キャリアプランについて「看護師のキャリアプランは超重要|5つのプランと実現させる具体的行動を解説」でモデルケースも含めて詳しく解説しています。

辞めたいと思った理由をきちんと落とし込む

辞めたい理由は、あなたが働きたくない環境の基準です。

辞めたいと考えた本質は何かを、はっきりさせましょう。

あいまいなまま転職すると、また辞めたいと悩むことになります。

転職の軸を決めておく

転職に何を求めるか、軸をしっかりさせましょう。

  • キャリアプランを優先
  • 給料アップ
  • ワークライフバランス

すべての希望を叶える求人はありません。

転職の軸を決め、優先させる条件、諦める条件をはっきりさせましょう。

転職先の病院の情報収集をしっかり行う

看護師

人間関係が無理で転職するのに、転職先も人間関係が悪かった

忙しいのについていけないのに、もっと忙しい職場だった

看護師

事前の情報収集を徹底しないと、転職しても同じ問題にぶち当たります。

今よりいい職場にであるために、情報収集は必須です。

教育環境が整っているかを事前に確認する

看護師2年目は、成長途中です。

基礎看護技術はできても、アセスメントやチームの役割を覚えるのはこれから。

転職すると、指導対象から外されてしまう現場もあります。

継続して教育してもらえる病院探しは必須です。

転職の対策を徹底する(面接・履歴書・看護スキルの把握)

看護師2年目の転職は、ネガティブな印象が強くなります。

  • すぐ辞めそう
  • 即戦力にならない
  • 人間性に問題あるのかな?

悪い印象を振り払い、自分の良さを伝えるためには準備が重要です。

転職サイトを利用して効率的に進める

看護師転職サイトは、転職を成功させるために必要なサポートが充実しています。

サポートしてもらえる内容は下記の通り。

  • キャリア相談ができる
  • 希望条件にあった求人を集めてくれる
  • 教育体制の整っている病院を知っている
  • 内部情報に詳しい
  • 面接対策、履歴書添削をしてくれる
  • 自分で気づけない強みを探してくれる
ヤマヒロ

これはサポートの一部

看護師経験の少ない時期に転職は不利です。

しっかりサポートしてもらい、自分の希望にあった求人に採用してもらいましょう。

おすすめに看護師転職サイトはこちら

詳細は「新人看護師におすすめの看護師転職サイト5選!キャリア相談ができる」で解説しています。

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看護師2年目が転職する5つのデメリット

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目が転職するデメリット5選

転職を成功させるステップにもありますが、看護師2年目の転職は不利です。

不利になる原因は下記の通り。

  • 看護師として経験が浅く未熟
  • 「すぐに辞める人」という印象が強い
  • 同じ職場で継続した教育が受けられない
  • 職場のローカルルール、システムを覚え直す必要がある
  • 奨学金の返済が必要のケースがある

新人看護師の転職はどうしてもデメリットが大きいですね

看護師の経験が浅く未熟

看護師2年目は、まだ基礎看護技術を習得した時期です。

即戦力になりません。

ヤマヒロ

応用を教える必要がありますね

他病院で初期教育を受けていると、不足している教育内容がわからず困ります。

「すぐに辞める人」という印象が強い

看護師は3年働いて一人前

この考えは、未だに根強く残っています。

実際、『3年目まで新人看護師』と想定する病院も少なくありません。

一人前になる前に退職する人は、辛抱強さがない印象を与えます。

同じ職場で継続した教育が受けられない

病院ごとに教育ラダーがあり、新人看護師のステップアップは考え抜かれています。

転職してしまうと、教育は中途半端に。

入職から見ているからこそ、注意できること、指導しやすいことがあります。

ヤマヒロ

転職は指導してもらえなくなる可能性も

新人看護師時代は転職しないほうが、バランスのとれた指導を受けられます。

職場のローカルルール、システムを覚え直す必要がある

病院ごとにローカルルールは必ず存在します。

『学校で習ったことが、職場では違った』などはいい例。

2年目になったのに、0から覚え直すのはかなり負担です。

奨学金の返済が必要のケース

奨学金を借りていた看護師は、転職に合わせて返済義務を負います。

退職された病院も、人材の損失を受けるので、返済を待つ優しさはありません。

基本、一括返済を求められます。

看護師

何百万も一括返済なんてできません

転職サイトなら、奨学金を肩代わりしてくれう病院も探してくれます。

ヤマヒロ

看護師転職サイトなら、奨学金問題の解決策を教えてくれます。

まずは登録して、相談してみましょう。

看護師2年目が転職する5つのメリット

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目が転職するメリット5選

デメリットばかり出てきましたが、もちろんメリットもあります。

私は、新人看護師だからこそ、早く転職したほうがいい考えています。

  • 人間関係をリセットできる
  • 基礎看護技術・知識の教育が不要
  • 仕事への先入観がなく、成長しやすい
  • 病院以外で働くことも選択できる
  • 新人として扱われるため質問しやすい

看護師2年目は、転職先の病院にもメリットがあるので、転職できるかなと不安になる必要はありません。

新人看護師が急いで転職すべき理由は「新人看護師が転職を急ぐべき理由5選【院内教育担当者の体験談あり】」で紹介しています。

人間関係をリセットできる

嫌いな先輩や、陰口ばかりの人間関係から開放されるのが、転職の魅力。

職場に行くだけで息苦しくなるような環境なら、転職がおすすめ。

注意が必要なのは、転職先も人間関係が悪い可能性があること。

ヤマヒロ

情報収集をしっかりしましょう

基礎看護技術・知識の教育が不要

看護師1年目の教育は、とてもコストがかかります。

1人に数えられる仕事をしていないのに、1人として給料が発生するからです。

他にも、指導する先輩の時間や、集合研修など、見えないコストは多大。

看護師2年目の転職は、一番コストの掛かる時期を終えているので、採用側はコストカットができます。

仕事への先入観がなく、成長しやすい

経験を積めば積むほど、看護の芯ができますが、その分柔軟性を失います。

看護師2年目は、まだ成長途中で純粋に指導を受けられます。

指導しやすく、成長しやすいのが看護師2年目の強みです。

ヤマヒロ

若さが転職の強みになります

病院以外で働くことも選択できる

看護師1年目は病院で、基礎看護技術を学ぶ必要があります。

しかし、基礎看護技術さえ出来ていれば、病院以外の選択肢も出てきます。

老健や、有料老人ホーム、産業看護師など、選択肢が増えるのは魅力的です。

新人として扱われるため質問しやすい

新人看護師の特典は、わからないことを素直にわからないと言えること。

看護師2年目を受け入れるスタッフの印象は「まだ2年目だから、何もわかってないよね」です。

そのため、質問されると質問を嫌がるより「しっかりわからないことを聞ける素直な子だな」という印象を受けます。

ヤマヒロ

質問するほうが褒められる時期に転職できるのは、羨ましいです

看護師2年目が転職する職場選びのポイント5つ

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目転職の職場選びのポイント5つ

成長途中の時期なので、職場選びは慎重にしてください。

職場選びのポイント

  • 教育体制が整っているか(中途採用者も対象になるか)
  • 看護技術を学べるか
  • 興味のある診療科目を選択できるか
  • 職場の雰囲気、人間関係の情報収集をする
  • 業務量が自分の耐えられる程度か

キャリアアップできる環境、辞めたいと思った原因がない環境を探すのが大切です。

教育体制が整っているか(中途採用者も対象になるか)

新人看護師の転職は、教育体制が整っているのは必須条件です。

新人教育研修にも参加せてもらえるよう交渉しましょう。

看護師

採用してもらえるか不安なのに、交渉なんてムリ

自分でできないことは、看護師転職サイトを頼りましょう

ヤマヒロ

自分から言いにくいなら、看護師転職サイトのキャリアアドバイザーに交渉してもらいましょう。

キャリアアドバイザーなら、条件交渉をすべて代行してくれます。

自分で頑張らず、助けてもらいましょう。

看護技術を学べるか

病院によって、看護師ができる手技は異なります。

  • 胃管挿入
  • 末梢静脈ライン確保
  • 男性の尿道カテーテル留置

など、病院によっては医師が実施。

看護師ができる範囲も確認しておくことをおすすめします。

興味のある診療科目を選択できるか

興味のある診療科を目的に転職する人は超重要です。

興味のある診療科がある総合病院に転職しても、配属される保証はありません。

入職を決める前に、配属は約束してもらえるのか確認し、書面に残してもらいましょう。

不安があるなら、単科病院も検討してください。

単科なら、興味のある診療科以外みることはないので、集中して看護することができます。

ヤマヒロ

配属の交渉はキャリアアドバイザーに任せちゃいましょう!

職場の雰囲気、人間関係の情報収集をする

人間関係が悪い、常にピリピリしている、陰口ばかり…

入職してから気づいても、取り返しが付きません。

看護師転職サイトは、内部情報に詳しいので、求人を提示されたら必ず確認しましょう。

業務量が自分の耐えられる程度か

やりたいことがあっても、「忙しくてついていけない」では意味がありません。

残業時間や、一日の業務量など確認して、自分が耐えられるのか確認してください。

「現在働いている病院と比べて、忙しいですか?」

とキャリアアドバイザーに聞けば、比較して答えてもらえます。

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看護師2年目で転職する人に向いている職場5種

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目に向いている職場5選

看護師2年目が転職するのにおすすめの職場を紹介します。

  • 忙しい病院に疲れて、ゆっくり働きたいなら「慢性期の病院」
  • なるべくカレンダー通りに働きたいなら「病院の外来」
  • 新人看護師の教育に力を入れている中規模以上の病院
  • 興味ある分野の専門病院
  • 病院以外の仕事も視野に入れる

働き方、学びたいことで選択肢は変わります。

忙しい病院に疲れて、ゆっくり働きたいなら「慢性期の病院」

急性期病院は、入院、検査、手術、リハビリ、退院…

仕事が山のようにあり、流動的です。

しかし、慢性期の病院は、日々の生活の援助とリハビリ程度。

仕事がある程度決まっているので、落ち着いて働くことができます。

助け合いの人間関係ができている病院も、多い印象です。

なるべくカレンダー通りに働きたいなら「病院の外来」

病棟は入院患者がいるので、土日は関係ありません。

外来なら、土日祝日が休みのところが多いため、比較的カレンダー通りに働けます。

規則的な生活をしたい人に、おすすめの環境です。

新人看護師の教育に力を入れている中規模以上の病院

中規模以上の病院は、新人看護師教育に力を入れています。

何度も説明してますが、看護師2年目は新人看護師で、教育途中です。

キャリアのベースを作る大切な時期なので、キャリアアップのできる病院をおすすめします。

看護師

辛くて辞めたいのに、また急性期ですか?

忙しくても、優しく指導してくれる病院もありますよ

ヤマヒロ

病院が変われば、雰囲気も変わります。

優しい指導があるかは、内部情報でしっかり確認しましょう。

私の体験談

私の病院も急性期で、かなり忙しい病院ですが、新人看護師で転職してきたスタッフは「忙しいけど、先輩は優しいし、助けてもらってがんばれてます」と、とても笑顔で話してくれました。

興味ある分野の専門病院

興味ある分野があるなら、飛び込んでみましょう。

やりたいことをやるのが、成長をする一番の近道です。

総合病院では、やりたい分野に配属されても、興味ない疾患が入院してくることがあります。

しかし、専門病院なら、專門の疾患しか入院してこないので、徹底して学ぶことができますよ。

病院以外の仕事も視野に入れる

病院にこだわる必要はありません。

老健や有料老人ホーム、産業保健師など、病院以外の職場はたくさんあります。

病院以外の職場の求人の多い、マイナビ看護師なら、たくさん選択肢を用意してくれます。

私の一押しなので、ぜひ登録してみてください。

看護師2年目で転職する人に向かない職場

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法|看護師2年目に向かない職場2選

新人看護師として成長できない環境に転職するのは辞めましょう

  • 規模の小さな病院
  • クリニック

規模の小さな病院

規模の小さな病院は、新人看護師の数も少ないです。

教育に力を入れている病院にある『キャリアラダーをもとに、研修を実施して、off-JT、on-JTを徹底する』ような教育システムはありません。

キャリアアップが難しくなるので、避けることをオススメします。

クリニック

特に外来のみのクリニックは絶対避けるべきです。

クリニックの看護師業務は、ほとんどが医師の診療の補助。

診察の準備、片付け、診察をそばて手伝い、たまに採血…

ほかは雑用など看護業務以外の業務もばかり。

アセスメント能力も、看護技術も身につきません。

一人前になった看護師が転職するのはおすすめですが、新人看護師がいくところではありません。

看護師2年目の転職|まとめ

辞めたい看護師2年目が転職を成功させる方法のまとめ

看護師2年目で転職はできます。

むしろ、好まれます。

しかし、看護師として未熟で、教育が必要な時期。

すぐに辞めそうというネガティブな印象も持たれるので、転職の準備はしっかりしましょう。

  • 仕事が忙しくて、転職の準備なんてできない
  • 求人がみつからない
  • 面接に自信がない

そんな人は、看護師転職サイトを利用してください。

キャリア相談から、求人集め、内部情報の提供、面接対策、履歴書添削など、さまざまなサポートをしてくれます。

時間がない、経験が浅い看護師2年目だからこそ、看護師転職サイトのサポートは必要です。

看護師転職サイトを利用するときは、必ず2社以上登録してください。

転職サイトにより、求人に偏りがあったり、キャリアアドバイザーとの相性があります。

自分と気の合うキャリアアドバイザーを見つけて、しっかりサポートしてもらいましょう!

  • この記事を書いた人

ヤマヒロ

【院内新人教育責任者】
新人看護師が『仕事を楽しむために必要な仕事のコツ』を紹介。1年未満で転職する看護師を受け入れた経験を活かし、新人看護師が転職してもキャリアアップしていく方法も解説しています。

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